No,32 大野山登山 「灼熱の低山登山」

丹沢エリヤ 大野山に彼女と、友人2人(ちか、なつ)の計4人でいってきました~(#^.^#)

ちかが山登りが好きなので、いつもくっついてのお気楽登山です♪

今回は、「700mしかない低い山だからハイキングみたいなもんだよ」とのちかからの前情報(^_^)/

そうなんだぁ~、気楽にいこ~っと


「日焼けは覚悟ね」


はぁ~ぃ、了解(^^)v



ゆっくりの出発!10時30分に谷峨駅集合(*^_^*)でも、電車の本数は少ないので、自然と電車の中で合流(^_^)/

電車の中で、ICカードは使えませぇ~ンと車掌さんが車内を回ってアナウンス

もちろんICカードで入っているため清算(>_<)


普通に乗った駅から谷峨駅までのフル金額を取られました~ 途中まではICカードで精算できるのかと思っていたのでびっくりです(+o+)


ということで、谷峨駅(*^^)v

無人の駅です。

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さて、出発\(^o^)/

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なんとまぁ~、素晴らしい天気。。。

炎天下やぁ~ん(>_<)


やばい、尋常じゃない暑さや。。。早く森に入りたい。。。

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ハイキングコースに入る前にすでに汗が滝のように出てくる。。。


コレハタダノハイキングジャナイ

灼熱ハイキングヤ~(>_<)

しぬぅ~。。。

そして、なんとこの大野山、山頂の方が放牧場となっている関係で、はげ山


つまり、直射日光を浴びながらの登山となります(^o^)/


まぁ~、ハードですがゆっくりまったり休憩をとりつつ、水分を取りつつ頂上を目指します。



途中、もみじをみたり

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杉並木を通ったり

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そして、直射日光を浴び

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木陰で休憩をはさみつつ

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頂上を目指します!


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そして、やっとのことで山頂へ

山頂は、車でもいけるということもありラフな服装の方もいました~

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山頂風景


トイレはきれいですし


気持ちの良い風が吹いております


ということで、昼食の準備♪


今回はシチューとホットサンドとのこと♪


女性陣が下ごしらえをしてくれていたので、手際よく完成です

かんせ~

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めっちゃ、うまかです(*^^)v

このメンツだと毎回昼食が豪華です\(^o^)/

ちなみに、自分は何もしてません(汗

おなか一杯になったら、飛びます☆ワラ

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そして、一眠りして下山(^o^)/


ゆっくりしすぎたので、同じルートを通っての下山です。

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帰りは、行よりも数倍速く下山できました~



涼しくなっていたのと、下りというのが影響した模様です


途中、ハブを見かけました~あぶないっすねぇ~

まぁ、何もしなければかみついたりはしないでしょうが


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で、橋を渡り終了


駅から山頂が見えるということでポーズ

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隣の山下駅で温泉に浸かり、車内でビールを飲みバイバイでした


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車内からの風景 富士山が実は見えてます


みなさん、真夏の低山登山は要注意ですよ~ワラ



Information
日時:2015/7/26(日) 10:30~16:45
山:丹沢エリヤ 大野山
最寄駅:谷峨駅 JR御殿場線
登山時間:???
諸費用:交通費・・・片道2000円くらい?=4000円
    食費・・・2000円くらい?
    温泉・・・600円くらい
    計・・・6600円くらい(たぶん)ワラ





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No,31 diving 「ドルフィンスイム in 御蔵島」

週末の休みを利用して行ってきました御蔵島♪

ドルフィンスイムで有名なひょっこりひょうたん島に似ている島です☆

東京の竹芝桟橋から8時間程の船旅〜

余談ですが「さるびあ丸」が引退し、今年から(?)「橘丸」就航しました!ということで、初めて対花丸にお世話になりましたが、船内の奇麗さにびっくりしました!さすが新品の船!という感じです♪

しかも土曜日発で人もすくなるワンルーム貸し切り状態での船旅でした

船の様子はこんな感じです↓

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デッキ 椅子と机が入りました!でも、混雑時はすぐに埋まってしまいそうです


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トリスのキャラクターが至る所にいます!レストラン&ラウンジです☆レストラン営業時はラウンジとしては利用できません

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階段と通路はこんな感じ


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エレベーターがついちゃいました!無駄に使ってみました(ワラ



さて、無事船が御蔵島に着き、本日ドルフィンスイム2本の予定。


御蔵島、ドルフィンスイムについてここで少し触れておきましょ〜

1回のドルフィンスイムは2時間程度、イルカの保護のためエントリー可能なのは1回の乗船で8回までと決まっております。

8回と制限がありますが、ぶっちゃけへとへとで最後の方は「もぅまんぞくです〜」っていう状態になっていますのでご安心ください笑

小型船舶に乗り、島の周りを一周しながらイルカを探します。


イルカの群れがいると、船長が「じゅんびしてくださぁ〜い」と声を掛けてくれるので、マスクフィン、シュノーケルをつけて待ちます


で、船長がイルカの進行方向を見定めて船を止めてくれます。

「どうぞ〜」の合図でドルフィンスイム開始

イルカと泳いだあとは、船が近くまで来てくれるので、それをまち船上にあがり次の群れを探します。


と、一連の流れはこんな感じです♪

海に入るとイルカさんが待っています♡

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でも実は1回目、イルカさんたちお忙しいみたいで、あんまり相手にしてくれず。。。
眠いのかな? どんどん通りすぎていってしまう感じです。


そして、遊ぶのに夢中で写真はほとんど撮らずでした笑

2本目の午後ですが、今度は船も減りイルカさんたちもまったりしていたようで、遊んでくれました〜。

こちらの泳ぎにスピードを合わせてくれてランデブー♡

内側をくるくる回ったりして戯れます

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まぁ〜、でもやっぱりなんか上手く行かない感じがあります。。。精進せねばですな


そして、二回目最後!

撮影メインだったんですが、なんとこっちに非常に興味をもってくれてめっちゃ遊んでくれました〜

自作秘密兵器が威力を発揮し、ずっと覗き込んでくれて興奮!

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彼女が上から撮ってくれました♪

一緒に写っているのは自分です

最後は息切れで慌てて浮上してしまいましたが、実に楽しませてくれました!
もっと余裕をもって戯れられるといいんですが、、、精進精進

本日は海が荒れていたため、半周しかできませんでした〜


2日目の3本目!

海は台風の影響かうねりが入っていますが、今日は大きい船だったので島一周コースです。

といっても片側半分にはイルカはおらず、ほとんど島の東側でのスイムになりました〜


濁りが入っていたため撮影よりはスイム中心。


記憶に残ってる所だけピックアップ

濁りはいってて透明度悪く、最初イルカの姿を見つけられず右往左往。

水面で一緒に泳いでいた人と「どこいちゃった?」と話し合い笑

そうすると、船の方から「こっちこっち」と合図が!なんと、船と自分たちの間にイルカが!!笑

しかもこっち向かってきてる〜

今回はイルカと遊ぼうと思っていたのでカメラを持たず、泳ぎに集中できたので、タイミングを見て潜行〜

3頭ぐらいとランデブ〜♡

しかも他のスイマーは一人もいなくなってしまったので、一人で三頭を独占♡


遠くに行ってしまったので、浮上すると船とおッ!!

頑張って泳いで戻りました〜笑

という感じで、フル8本エントリーし終了。

後は写真で笑(一番最後に掲載)


以上、ドルフィンスイムでした〜



御蔵島shop紹介

<民宿まるい>
今回お世話になった民宿です。お土産屋さんのふくまる商店の近くにあり、港からも近いので立地条件はなかなか良いです。家族営業で、船も3台ほど所有しております。
なんと、フリーダイバーで有名な広瀬花子さんを初日にお見かけしました。
一泊8千円で夕食、朝食付きです。感じのよりオーナーがお酒をのみながら御蔵島のあるある話をしてくれます笑
基本的に人気のお宿なのでなかなか予約が取れない印象があります。
今回の夕食には金目鯛のお刺身とシイラのバターソテーが出ました!美味です


<食事処 みんみん庵>
ふくまる商店を出て左にある、ピンクのイルカ像が目印の食堂です。
実はみんみん庵、私が大学生時代にアルバイトをしていたデニーズで、みんみん庵の娘さんと一緒に仕事をさせていただいたことがあり、一度は行かなくてはと思っていたのです。
前回来たときは休日かなにかでお邪魔できなかったので、なんと4年来の悲願達成です!
ここでは自分は「地魚フライ定食(960円)」」相方が「焼き魚定食(960円)」を注文。フライは白身魚のフライ、みそ汁はトコブシかな(?)のお味噌汁。出汁が出ていて美味でした。

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焼き魚定食

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フライ定食


<ふくまる商店 軽食,お土産>
御蔵島で唯一(多分)のお土産や&カフェ。軽食にパスタとちょっとおしゃれなお店。
御蔵島で一番おしゃれなお店だと思います。御蔵まんじゅうが昔からの定番お土産なんですが、なんと今回、御蔵せんべいが新たに販売開始となっておりました!笑
かなりおいしいジェラートもあり、今回はラムネを注文。ミルキィーなラムネ味、中にラムネそのものも入っていてこれは絶品です!
あと、小物類がいくつか売っていますが、まぁ〜小さい島なのでマンネリ化はしちゃ輝かもしれませんが、かわいらしいイルカグッツが売られております♪

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ラムネのジェラート


では、最後に今回撮影したいるかの写真です♡

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おわり


No,30 road bike 「船橋⇒鋸山」

小学校来の友人(以下,シュン)と初のロードバイクによるツーリングに行ってきました。

梅雨時で前日まで雨予報!でも、梅雨だし予報はあてにならないでしょ〜と話していたら見事にはれましたぁ〜!すばらしいツーリング日和♪

9:30に船橋を出発♪(^_^)/

まずは空気を入れます

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いただきものの空気入れです。体重をかけないと空気が入りません(ワラ

14号線を通って千葉へ、千葉で私の都合により一瞬職場に立ち寄り、その後は14号線を更に下っていきます。

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幕張ICを過ぎたあとの交差点です

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西千葉警察署交差点とシュン(ワラ



工場地帯を通り抜け、木更津、田んぼや原っぱを通り抜け富津というルートです

途中、カフェモカというカフェにより昼食(^_^)/

詳細は最後にまとめて記載。とりあえず、食べたパスタだけ♪ん~美味

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腹ごしらえしたら、再び漕ぎます

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途中、お醤油屋さんを発見!(^O^)/

気になりよって見ます♪シュンはお土産を購入

懐かしのラムネが売っていたため、一息つきます

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そして、再び漕ぎます

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途中、休憩所で見つけた子猫2匹♡
たくましく生きています

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か かわゆい♡

何かあげようと思ったんですが、あいにく何も持っていませんでした。。。


更に下ります

途中、いきなり並んでいるラーメン屋さんを発見!

バイクもとまっており、これは穴場?と気になり入店

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梅乃屋さんというお店です

ラーメンは、黒いラーメン

薬味を付けるとみじん切りの生玉ねぎが載ってきます!これはつけた方が良いですよ~

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せっかくの消費カロリー、順調に取り戻しております(ワラ


味は素朴で、懐かしい感じ

チャーシューがおいしいです



そして、ついに鋸山!

着いたのは16時頃(+o+)

ロープーウェイに乗ります

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なんと!帰りの最終ロープーウェイは17時ですと!!!!

そのため、走って見学します

へとへとなのに走って見学とは、ハードですな!

地獄のぞきと百尺観音を見学♪

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百尺観音

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山頂からの風景


最後は、鋸山の最寄り駅「浜金谷駅」より電車での帰宅です。

88.8km5時間49分の道のりでした☆なんと、走行距離はゾロ目(今気付きました笑)

帰宅後、シュンの彼女が夕食を作って待っていてくれました!♪

ありがたくごちそうになります♪

ハッシュドビーフ!めっちゃおいしかったです♡ご馳走様でした

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道中の紹介


【カフェ 「カフェ・モカ」】

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357号線沿い、袖ヶ浦付近にあるカフェです。以前から存在は知っていたのですが、入るのは初めて!

薄暗い照明、テーブルには透明なグラスにお花が飾ってあり、想像以上におしゃれです。

我々は生パスタセットを注文。これはうまい!!

この付近はあまりお店もなく、ましてやおいしいお店というと探すのに苦労するかと思う地域ですが、これはなかなか当たりのお店でした!

デザートは食べなかったのですが、こだわっている様子で写真を見ただけでもとてもおいしそうでした。次回はデザートを食べに行こうかな〜



【梅乃屋】

写真は上に貼ってあるので割愛

ツーリングのお客さんも多く、アットホームな感じのラーメン屋さん!魚屋さんは常連客のようです(ワラ

チャーシューがおいしい!薬味の玉ねぎは必須です!


No,29 Clinical Psychology 「発達障害がある方への対応〜彼らの周りにいる人へ向けてのメッセージ〜Ⅱ」

長くなってしまったので2つに分けました。続いて「理解と対応」について述べます。


<理解と対応>

さて前述した内容で、発達障害を見つけるポイントと、支援につなげるレベルのことを書きました。

では、具体的に対応としてはどうすればいいのでしょうか?


それには発達障害と思われる本人の自己理解によって変わります。


つまり、自身のコミュニケーションによって本人自身も困っているか?それとも全く気がついていないか?ということです

まず、気がついている方に対処する場合です。

気がついている方は、自身の特性故、困っていることやなぜかわからないけど嫌な想いをするという経験がある場合が多いです。

その部分を拾い上げてあげ、「こういうこと(例えば、間違えが多い)が多いようだけど、そのことで困ってない?」と聞いてあげたり、「人間関係で大変そうだけどどう?」という様に声かけしてあげます。

そうすると自身で困っている感がある人は、「あぁ〜、確かに上手く行かないことがおおいなぁ」と問題を理解できるかと思います。

そこで、「発達障害というものがあるらしいんだけど、当てはまりそう?」「相談機関があるらしいよ。相談してみては?」と専門機関へ繋げられることができると思います。


できれば、職場の上司の方が相談に付き添ってあげられるとなお良いと思います。

その理由としては、職場での本人の様子、問題となっていることは本人自身では十分に伝えられない可能性があるというのが一つの理由です。そして、気がついている人の場合、自分が障害を持っているのではないかという不安が多分にあります。その状態で上司が付き添ってくれるというのは、障害でも見捨てられない、なにかしらの対応をしてくれるという期待がその人の不安を低減させる為です。

また、実際に困っている職場、コミュニティでその人にどのように対応すれば良いのかというアドバイスを専門家から具体的に受けるには職場の人、特に上の立場の人がいるとスムーズにアクションを起こせるというのも大きなメリットです。


基本的に、自覚症状がある方への対応は、まずこの流れが最もスムーズかと私は考えています。

発達障害の方への対応も、その人その人によって対応が変わってきますので、専門家のアドバイスがあると、周りの人も幾分楽になるかといます。




より大変なのは、自分が発達障害ということに気がついていない方への対応です。

自分が周りのコミュニティを巻き込み、疲弊させていることに気付かず、さらに自分の特性故の困り感がないとなると大変です。

このような人の場合、ある程度強制力が必要になるかもしれません。

気付いていないひとにも「困ってない?」という上述した内容は有効です。ここで「あっ、あるかも」と思ってもらえたら上述した対応が可能になると思います。


それでも気付かない人に対しては、上司権限で専門機関に繋げる、客観的な証拠を集めて受診を促すと言ったやや強制的な対応が必要になるかもしれません。


しかし、あくまで理想は自分自身で相談機関にかかることですので、できる限りその努力はしてほしいというのが私の願い出もあります。


つまり、強制的な手段は最終手段だと思っていただいて良いと思います。

あとは、とりあえずその周りにいる人が相談に行くと言ったことや、発達障害について少し勉強してみるというのも有効です。(おすすめのサイトや本は最後に紹介します)



<発達障害への対応の難しさ>

さて、ここで発達障害の人へ対応する難しさについて少しお話しておきたいと思います。

はっきり言いますと、発達障害へ対応することは職場に相当な余裕がないと難しいです。

ですので、たとえ上手く行かなくても自分自身や組織を責めないで欲しいと思います。そのような場合は純粋に距離をとるということが良い場合もあります。


お恥ずかしながら、こころの専門機関においてもスタッフにそのような傾向を持っている人がいると非常に対応が困難です。

つまり、専門家にとっても非常に難しい問題なんです!!


ですので、対応できれば万々歳ですが、対応できないことは当たり前だと思って頂いていいと思います。

最終的にはその発達障害をもっている人からの歩み寄りと定型発達(いわゆる一般大衆)の人との歩み寄りです。

妥協点を見いだし、組織が適応的になるというのが最終的な目標です。


どちらか一方が無理をする関係はその時点でストレスフルですので、失敗している状況だと考えてよいと思います。


まとめます。

1.対応が難しそうであれば、距離をとる
2.発達障害を持っている人からの歩み寄り & 定型発達の人からの歩み寄りが必要
3.専門家集団でも組織内にそのような傾向を持っている人がいると対応しきれない程難しい問題である。


ということだと思います。

ですので、対応できないことによって自身や組織を責めず、その人を責めないで欲しいと思います。

やりすぎず、やらなすぎず、できる範囲のことをやるというのがちょうどよいのです。



<サイト紹介 図書紹介>
・ 「発達凸凹活用マニュアル」
ピアサポ De コンサル という法人さん作られている「発達凸凹活用マニュアル」です。無料でこのクオリティはとてもよくできていると思います。
1と2があります。実際の体験談から職場での工夫までバランスよく書かれている様に思います。
  http://consul.piasapo.com/manual
・ 「毎日やらかしています。アスペルガーで、漫画家で」沖田✖華 ぶんか社
漫画形式で笑いながらすいすい読めます。著者自身の事を書いているので、リアリティがありおもしろいです。活字が苦手という方にはおすすめです。
http://sokuyomi.jp/product/mainitiyar_001/CO/1

・ 「ますます毎日やらかしてます。アスペルガーで、漫画家で」
「毎日やらかしています。アスペルガーで、漫画家で」の2作目です。一作目を読んで気に入ったら良いと思います。

No,28 Clinical Psychology 「発達障害がある方への対応〜彼らの周りにいる人へ向けてのメッセージ〜Ⅰ」

<発達障害がある方への対応〜彼らの周りにいる人へ向けてのメッセージ〜>

最近話題の発達障害についてです。

職場に発達障害傾向がある方がいて困っているという相談を受けることが増えていることや、発達障害そのものに対する記事や図書は多くあるものの、周りにいる人に向けたものは少ないことから、そのような人の対応について私の考えることを書いてみようと思った訳です。


<発達障害とは?見極めのポイント>

まず、発達障害とはなんぞや(?)ということですが、ここ数年世間一般的に馴染みがあることばでいうと「アスペルガー障害(症候群)」「注意欠陥多動性障害(AD/HD)」「自閉症」などなどがいわゆる発達障害です。

比較的新しい概念としては「自閉症スペクトラム障害(ASD)」があります。
聞いたことがあるでしょうか?

自閉症圏の発達障害、つまり多くの一般人が関心のあると思われる「アスペルガー障害」などの最も問題となるのは、「コミュニケーションの障害」「社会性の障害」です。

いわゆるKYというのが社会生活の中では致命的な問題となります。そして、その人の周りにいる人(友人、職場の同僚など)を巻き込み、疲弊させてしまうという問題があります。

注意欠陥多動性障害(以下,AD/HD)傾向の人は、不注意が原因でいろいろな場面で怒られたり、衝動的に行動してしまい失敗する、場面に則した落ち着いた行動ができず批判を浴びるといったことがあります。

一般の人にも不注意などで失敗をすることがあるかと思いますが、その頻度や不注意の水準が度を超えており、日常生活に支障をきたしている状態がAD/HDです。

たとえば、パワーポイント資料の中に同じスライドが何枚もあるとか、電話の受話器が外れたままというのが一日に数回もあるといったレベルです。


代表的な症状は今述べたようなものですが、その幅は広くその問題の水準にも差があるため、一言では表現しきれないというのが正直な所です。


そのため、一般の人がそのような問題に気付くには次の点が参考になると私は考えています。

1. この人なんか変わっているなと感じる
2. 周りからのイジメの対象になったり怒られることが多い(つまり嫌われがち)
3. あれ?っと思うようなミスをする
4. コミュニーションが一方的(自分のことばかり話す)

生活の中で上記のようなことを漠然と感じる場合、その人が発達障害である可能性があると思います。(ないにしろ何かしらの問題はあると思われます)

そして、そのような人を中心にそのコミュニティが疲弊している場合、その可能性は更に濃厚になると思います。

また、別の言い方をすれば、発達障害の人がいてもコミュニティが疲弊しておらず、フォローできているのであれば、発達障害と捉える必要はありません。

逆に、発達障害の傾向が非常に薄くても、そのコミュニティがストレスフルであり、対応困難な状態まで疲弊しているのあれば、あえて発達障害として対応することもあるかもしれません。

つまり、言いたいこととしては、その人がいることによってコミュニティが疲弊しているかどうかというのが、対応していくかどうかという判断材料となります。(ちょっと変わった人だな〜と周りが対応できているかどうかです)

専門家ではない方が対応する一つの基準として、この周りの疲弊度という点を考えていただけるといいと私は考えています。


まとめると
・ 発達障害の人は日常生活の中で漠然と「あれれ?」と思わせることがある。
・ 第三者機関での支援を考える場合、そのコミュニティの疲弊具合(もちろんその人を中心とした)を一つの目安とする。
この二点を軸に考えていただけるといいと思います。


Ⅱの方で「理解と対応」について述べます。

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