No,16 旅行記 フィリピン&カンボジア 「9日目 いざ、帰国」

<9日目 帰国>

さて、朝5時にホテルを出発!

空港まで近いことを想定しマクタン島に宿泊したのですが、意外と遠く、250ペソもかかったため普通にセブシティに泊まればよかったと若干後悔しますが、まぁ〜よしとしましょう!


セブ空港の入り口付近のお土産屋さんで良さげなコースターがあったので、購入。

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シェルのコースター4枚入り photo by Ele

税関を通ります。
セブの税関、結構緩くてびっくりでした。一カ所しかないし。

パソコン、カメラも出さずでスルー。大丈夫か?とやや心配になります 笑


で、ここで問題発生!

空港使用料ということで、突如一人700ペソの支払いを求められます。

しかし、そんなことすっかり忘れていた我々。持ち金が300ペソ程足りません。。。


そしたら、ジャパニーズ夫婦が貸して上げるわよと声をかけてくださり、お借りします。日本円で1000ちょっとだったので、日本円で支払い。

助かりました!


セブ空港の今回使用したエリアには、お土産やとカフェと、簡単なバーのようなレストランがあるのみ。
でも、意外と品揃えはよくて、お土産なんかも最後の駆け込みで買う分にはいいと思います。

ただし、空港なのにクレジットカードが使えないという衝撃!

ドル、日本円は可です!ちなみに100円硬貨まで使用できました。

いやぁ〜、びっくりびっくり。

ゆっくりして、いざ飛行機搭乗!

4時間半かけて成田国際空港に到着!

直行便で行くとちかいですねぇ〜。

こうして、今回のシェムリアップ、マラパスクアツアーは終了しました〜。

家に帰って、すぐにお肌の保湿。その後はもちろん、調子丸でお寿司を食しました〜。

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マラパスクアのお土産(木彫りニタリ) photo by Ele

いやぁ〜、なかなかトラブルも少なくていい旅でした〜😌
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No,15 旅行記 フィリピン&カンボジア 「8日目 ラストダイブ?」

<8日目 ん?ニタリ?>

さぁ〜!朝5時になりました!ダイビングです!


ん?昨日で終わりなんじゃなかったかって?

実は、やっぱり明日もいっとこ〜と悩んだあげくお願いしました。。。


なんとも迷惑なお客さんです。こころよく引き受けてくれたブルーヘブンさんに感謝感謝。


今日、ブルーヘブンのお客さんは我々2人のみだったので、違うショップの船に乗り合わせてもらいます。

で、いざ出発!!!


<最終ニタリダイビング>

 さて、エントリ−。
 我々の方が少なかったので先にエントリーします。


 ちゃちゃっと潜行!!

 左を泳いで棚上にニタリが居ないか探します。


 すると!!!



 おぉ〜でたぁ〜!!二日蓮ちゃんのマンタ!!しかも2枚!

 +1枚か!?

(動画あります。少々おまちください。)

 昨日の話だと、モナドショールではほとんどマンタは出ないっていう話だったのに、出ましたよ!マンタ!!!


 また、ニタリにするかマンタにするかの葛藤の末。。。



 両方!!!!!笑


 ということで、追いかけます。


 一枚目はささっとすぎていってしまいますが、もう一匹はまわってくれます。

 ただ、他のダイバーさんが追いかけてしまい、逃げていってしまいました。



 まぁ〜、それでも感動感動。さて、ニタリ。 
  → めっちゃ贅沢なこと言ってる


 この時、致命的なミスを。。。。

 私とガイドさんはそのまま下に潜行したのですが、後ろに居た彼女がこないなぁ〜と思ったら、棚上にニタリがいたそうです。

 われわれ、気付かず先に行ったので見れず。
 彼女のみ、棚上ニタリを楽しんだ様です。。。。くやし〜!!!!
 でも、すぐに去っていっちゃったとのことですが。。。



 ほんと、ダイビングは一瞬の違いで会えた会えないがあります。

 実際、同じ船に乗船していて後から入ったチームはマンタ見れていないので。

 こればっかりは運と、きょろきょろスキルがものを言います。


 で、ニタリ君。
 最初なかなか出ずに焦ります。

 しばらくするとガイドさんがあっちに行こうと。ん?こんなこと珍しいなぁ〜。
 会えなかったらやだなぁ〜。。。。と思いつつも移動。

 まぁ〜、会えないことはないですなこのポイント!普通に居ました笑

 しかも、ぐるぐると回ってくれたりして、感激〜!!!
 最後のニタリ君を満喫して浮上!。

 もう、decoってもいいやぁ〜と思いつつカメラをまわしていました〜


 そして、この旅最後のダイビングを終了。いやぁ〜、ニタリだけでも会いにくる価値ありますな!


<バイバイマラパスクア>
 
 ということで、明日の飛行機が早いため、本日島を発ちます。

 最後にランチをアンジェリーナで!
 アンジェリーナスペシャルというピザを注文!なかなかボリューミーです。

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アンジェリーナスペシャル
 
 おそらく釜焼きでしょ〜。ピザの皮がなかなか香ばしくておいしいです。
 おすすめです。

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デザートのパンナコッタ

 で、隣のテーブルでおいしそ〜にアイスを食べています!

 ここアンジェリーナはアイス屋さんもあります。あまりにもおいしそうだったので、我々も。

 たしかスコーンつきで55ペソ。カシューナッツ味を注文!

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 このアイスはなかなか美味です!!
 ピザよりもこっちを食べた方いいわという感じ!ここのアイスは是非一度ご賞味くださいというレベルでした!!

 
 14時を周りパブリック船でマヤに向かい、マヤからセブのノースターミナル行きに乗ります。

ここからまた4〜5時間バスに揺られます。いくつかの町や村、休憩地を通り過ぎ、セブシティに突入する頃には真っ暗になってます。


ノースバスターミナルに着いたのは8時ころでした。

ノースバスターミナルから、目星を付けていたホテルのあるマクタン島に向かいます。

たまたま、お客さんをおろしていたタクシーに乗り込みいざ出発!

マクタン島へというと、違うタクシー使った方が安いよ〜と親切に教えてくれますが、それでも300ペソ位だというので、時間も遅いしお願いしちゃいました。

ちょっとわかりづらい所にあったらしく、迷いながらもホテル到着です♪


タクシーの運転手さん、2人子どもが居るということで、上は9歳、下は生後間もない子だそうです。
余っていた羊羹とシャボン玉などをあげました


ホテルは、特に予約等をしていなかっのですが、DXルームが空いているということで1500ペソで宿泊。

このホテルで一番いい部屋でしたが、内容は質素。冷蔵庫もありません。。。

まぁ〜、朝まで寝るだけなのでまぁ〜いいかという感じ。

朝5時にタクシーを予約し、ホテルのレストランで食事を取り就寝です。

さぁ〜って、明日は日本です!!

No,14 旅行記 フィリピン&カンボジア 「7日目 いざマラパスクアへ」

<7日目 マラパスクアダイビング>

 さて、予定では本日ラストダイブです♪

 ハンマーズさんからのリクエストがあったらしく、早朝2本のニタリダイブ!!

 「明日2本ニタリでもいいですか?」とショップスタッフさん。


 『もちろんです!!』


 いやぁ〜、むしろそうしてください見たいな感じです!笑

 じっさいニタリがめいんですからね!
 たぶん、個人的にお願いしてもなかなか2本ニタリダイビングにはしてくれないと思います。おそらくショップさんからのリクエストだったからと言うのがあると思います♪


 <ニタリ2dive>
 ということで、ニタリ2dive

 今回は棚上にはニタリは出ませんでした。。。

 棚上にニタリが居ることはまれで、しかも初日の一本目の様にまわってくれることはほとんどないということでした!

 そうとう運がよかったんだなぁ〜!!ありがとう初日のニタリ!!笑

 しかししかし!


 ここはマラパスクア、モナドショール!!!



 出ちゃいました!!


 まんた〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!

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 photo by Ele



 棚上でマンタ登場!!!


 おぉ〜、ニタリ行くか、マンタと戯れるかという究極の選択!



 両方よくばれ〜!!!!

 ということで、マンタ撮影も♪

 すばらしい海です


 マンタをたんのうして、今度はニタリです!今回も30m付近で出待ち♪


 といっても沢山居るので、出待ちというか居たので立ち止まるという感じですかね♪笑

 また、10分ほどニタリの撮影やら観察やらして終了♪

 これで一応はマラパスクアダイビング終了です。。。


<アフターダイブ>

<マラパスクア北部ビーチ>
 今日は時間があるので、海岸が奇麗だと言う東側に行きたいと彼女。

 ショップのスタッフさんに聞いたら、北の方が奇麗だよ〜ということで、北側の灯台を目指します。

 交通手段はバイク。村の近くで暇そうにしているおじさんに声をかけ、バイク3人乗りでいざ出発!笑
 舗装もされていない道を三人乗りのバイクが走ります!

(動画あります)


 結構スリリングです笑 乾いた土で曲がるときとかスリップしそう
 それに結構高低差があるんですよ〜。

 上るときも下りる時も怖いっすね 
 で、道が細く、結構交通量があるので、見通しが悪い所はプップ〜とクラクションをならします。
 
 時々、反対側からもプップ〜とクラクションが聞こえます。
 でも、特に止まらず、お互いに交わし合います笑


 10分程度で灯台まで到着。ここから上がっていくんだよ〜とジェスチャーで教えてくれます。

 ぶっちゃけ、灯台にのぼるつもりはなかったんですが、せっかくなので登ることに。
 そうすると、灯台のふもとで暮らしている女の子が案内役を買って出てくれます。(勝手にですが笑)

 せっかくというか、断り方もよくわからないので連れて行ってもらいます♪


 灯台まで獣道みたいな道を5分ほど登ります。草が生い茂ってるし岩があって結構歩きにくいです。


 で、これが灯台。まぁまぁ、見通しはいいかなぁ〜という程度。ぜんぜん足を運ばなくてもいいレベルだと思います 笑

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案内してくれた女の子

 で、降りた後、チップに20ペソを上げてバイバイビーチ


 灯台から見えたビーチに向かいます。

 北側のビーチは確かに真っ白!海はパライバトルマリンブル−!

 すみません。曇り空だったこともあり、いい写真がありません。


 あっ、パライバトルマリンブルーとか今思いついた色あいなのであまり一般的には言わないですね 
 気になる人はパライバトルマリンで検索してみてください。

 しかしながら、天候は曇り、北風で海はあれているというイマイチなコンディション。

 せっかくなのでビーチを歩きます。半分ビーチコーミング。


 人気は少なくていい感じですけどね♪


 ある程度行った所で、写真撮影をしろと彼女からの命令が出たため、ポートレート。

 しっかりとる気で水着にパレオを持ってきていた彼女にびっくり!!

 まぁ〜、とっている間にじょじょにやる気も出てきて、結構熱心に写真をとりました〜。

 はれてたらなおよかったんですけどね。。。

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 で、今にも雨が降りそうだったので、ホテルへ帰ろうかということに。

 バイクを探さねば!と歩きますが、すぐに「バイク必要?」と声をかけられます。

 50ペソで手をうち乗車。
 走っている間に雨が降り出します。


 なかなかいいタイミングで引き上げました。


 
<夕食>
 ホテルに戻り一休みした後、雨も上がったので夕食に行きます。

 アンジェリーナというレストランが評判がよかったため、そのレストランに行きますが、なんと前の2人組のお客さんで満席。。。

 あきらめて帰り際のリトルマーメイドというお店に入ります。

 ここで彼女はハンバーガー、自分はミートソーススパゲティ、トロピカルフルーツシェイクを注文。
 フリーでナンを小さくしたようなチップがでます。

 まぁ〜、味は普通というかんじですかね。

 無難なミートソース。インスタントのような感じで、特別おいしくはないです。まぁ〜、雰囲気は悪くないですけど、せっかくだったら海を眺めながら食べたいですよね。

 このお店、ホテルの置くにあるので海は見えないのです。

 まぁ〜、普通に食べれるレベルです。他のお店でもよかったかなぁ〜。


 食事を取りホテルに戻り就寝。

 お休みなさ〜い。

No,13 旅行記 フィリピン&カンボジア 「6日目 いざマラパスクアへ」

<マラパスクアダイビング>

本日の潜水ポイント
 1dive モナドショール
 2dive ガランカマン島周辺
3dive ガランカマン島周辺


さて、朝5時にショップ集合!まだ辺りは暗いです。

浜から小型船に乗って沖に停泊している大型船に乗り換えます😊

船は大型船といってもそんなに大きくはないです 
近代的な船とは違って、原始的なこんな形をした船です

ちょっとわかりにくいですが、バランスを取るものが左右についている船です。

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これで1本目のモナドショ−ルまで40分程度。南国といえども海の上を風を切りながら進むと結構肌寒いです。ボートコートまでは行かなくても風を切らないウインドブレーカーは欲しい所です。

自分はタッパーを持っていたので、それをボートコート代わりに着ていました☆
これが、風を通さなくてすごいあったかくて、今回のダイビングでは陸上で大活躍でした!

そういう意味では持ってきて損にはならなかったです😌

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船で見る朝日です


<モナドショール>

到着。モナドショールはほんとに大海原の真ん中という感じ!良くこのポイント見つけたなぁ〜と感心してしまいます。

既に周りには何船ものダイビング船が停泊。先に停泊している船の後ろに船をくっつけます。


ブリーフィングを済ませていざダイブ!!


エントリー直後の水深は14m程度とそんなに深くはないです。島周りでもないので、透明度も18m程度は見えていて、やっとリゾートにきた〜っていう感じ♪

ニタリはドロップオフの下30mのクリーイングポイントにいるのでそこを目指して泳ぎます。

すこしすると、左の人が猛ダッシュ!!

うぉ〜!でたぁ〜!!!!!早い。ダイビング開始から7分程度しか経っていないのに!!

まさかの!!!!!!



本命ニタリ!!😝

やば〜!!!ちょ〜かっこいい!!

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しかも!なんと明らかにこっちを意識して離れずにUターンしてくる。

いやぁ〜!ちかっ!

迫力あるわ〜!!!


すばらしいです!で、この時の動画がこちら↓

(少々お待ちを)

これは感動しました!!


昨日までの残念マラパスクアから一転!!!

この一本によりすべてが覆され!サイコーの島に早変わりです!


最後は泡に驚いて逃げてしまいましたが、泡がなかったらもっとまわってくれていたかもしれません


でも、十分すごいダイビングでした!


で、実際のウォッチングポイントである30mの所まで潜行!


これはすごいですね!ニタリがうようよいます。左から来たと思ったら右から現れと言う感じ!

水深が深いので色香ぶりしてしまって高感度カメラじゃないと撮影は難しいかと思いますが、それでもすばらしいニタリパラダイスです♪


水深が深いので居れても数十分。ニタリを満喫してエギジットです♪

エキジットのため安全停止をしていると、あれ?

船がうごいてる?いそげ〜と追いかけるも追いつけるはずもなく。。。


どんどん遠ざかっていきます(汗


結局水面に浮上し、そこで船を待つことに


どうやら前の船が出航するとのことで連結を外していた様です


こういう海洋まっただ中のポイントだとこんなことも起きるんですね〜



<ガランカマン島周辺 2dive>

 さて、モナドショールでニタリを満喫した後のダイビングです。

本日は一緒に乗船していたお客さんのリクエストでガランカマン島に向かいます♪

マラパスクアからは遠征になるので、ベット遠征費が2000ペソ程かかります

ダイビングの話の前に、本日乗船していたグループさんが実は神子元ハンマーズさんのツアーだったことが後に判明!!

一度だけですけどお世話になったことがあるし、地元伊豆のダイバーショップさんだったこともあり、興奮です!笑


ということは、今回は普段ハンマーだから、たまにはニタリ見にいこっか?という趣旨のツアーなのでしょうか?笑

本日一本目のニタリ出現はサメ臭がついているハンマーズさんのおかげだったのかもしれません♪


さてさて前ふりが長くなりましたが、ガランカマン島周辺です♪


ここの狙いはギンガメアジの群れにカメ!ときどきバアクーダとのこと。
本日は2本ここで潜ります。


ここも最初は棚上14m付近まで潜行。透明度も20mくらいはあるでしょうか?

サイパンみたいにめちゃくちゃ抜けてる〜!!!って言う感じではないですが、リゾート地の外洋だけあって、申し分ない透明度です♪


また、ドロップオフに向かって泳ぎます♪

ここにはニタリはいないことはわかっていますが、先ほどの興奮のせいで周囲をキョロキョロしてしまいます。笑


もちろんいません 笑


ドロップオフ到着!!

先頭からチリンチリンのベルの音!


さぁ〜、来ました!!ギンガメの群れ!!


玉になって泳いでいます♪

あっち行ったりこっちいったり魚体に太陽光が反射してキラキラしています。

そのまま写真撮影と観察♪

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ギンガメアジ photo by Ele

ん〜。リゾートに来た感じ♪


2本目も同様のポイントでギンガメを堪能

2本目はあと少しでギンガメの群れを囲める所だったんですが、惜しくも逃げられてしまいました!!


最後に棚上でコバンザメ付きのアオウミガメに出会いエキジットです♪

(動画 少々お待ちください)


今度は船さん、ガランカマンに荷物を置きに行っていたそうで、近くにいませんでした。

少し漂流したのち、もう一度潜行。ビーチの方へ向かって泳ぎます。

で、10分後くらいに浮上。船が迎えにきてくれて無事エキジットできました♪


<ガランカマン島上陸>

本日は、お昼をこのガランカマン島に上陸して食べます。

この島はマラパスクア島から2時間程度の所にある無人島です♪

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真っ白なビーチ、真っ青な海と空、風に揺らめく椰子の木。その椰子の木の下でご飯です

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The Resort!!!

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この島はすばらしい!すごい奇麗!!マラパスクアに訪れたときには是非行ってください♪

ハンマーズさんにビールをごちそうになり、ご飯をいただきます♪
ごちそうさまでした


この島は現地の人も訪れるのを楽しみにしていたみたいで、ショップのアシスタント人もうきうきしていました。

西欧人のダイバーも多数上陸していて、みなさん写真撮影等を楽しんでいました♪

われわれも負けじと写真撮影

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13時頃まで満喫して、乗船。マラパスクアへ帰港します♪
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<アフターダイブ>

 リゾート地散策です。
 お土産を見たり写真撮影をしたりしながら過ごしました♪

 ここはもう言葉で伝えるより、写真見てくださいということで(笑
 楽しよう
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 明日に続きます♪

No,12 旅行記 フィリピン&カンボジア 「5日目 いざマラパスクアへ」

<5日目 マラパスクアまでの道のり>

 マニラ空港到着です。ここからセブ空港までトランジット(^^)v

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マニラ空港

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こんなものがあります。

 マニラ空港は意外と広くて新しいという印象を受けますね。深夜ですがカフェやクリスピードーナッツといった軽食屋さんも開いておりいい感じです♪

 トランジットは2時間だったため、そんなに待たず搭乗開始(*^。^*)
 マニラ空港からセブ空港までは2時間程度とショートフライトです。

 あっ!


 というまにセブ空港到着。ただいまの時刻5:○○。ちょ~早朝です。

 マラパスクア島まで渡る船付き場のMAYA港まで出ているバスに乗るため空港からセブシティにあるノースターミナルまでタクシーで行きます。

 大体タクシーで250ペソ程度。700円くらいですね(*^_^*)

 空港のタクシー乗り場の兄ちゃんがチップをしつこく要求してきたため1ドルを渡します(細かいのが無かったため)。チップは気持ちですので、せがまれるとイラッとしますが、腹を立ててもつまらないのでスル~です。

 タクシーのおじちゃんも、案内のにいちゃんも、バスは大変だからタクシーでMAYA港まで行くと楽だよとタクシー押し。値段は3000ペソ(9000円くらい)とのこと。

 楽は楽なんだろうけど、バスだと一人163ペソ(490円くらい)なのでこの差は大きいためバスでいくと主張。何回か主張するとわかってくれてノースターミナルまで連れて行ってくれます♪

 このタクシーでのやり取りはややしつこかったですが、基本的にフィリピンの人は陽気で親切で好感が持てます♪
 ノースターミナル内までタクシーで入ると入場料がかかるということなので、手前で降車します(*^_^*)最終的にはこのおじさんもいい人でした(*^。^*)ワラ

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ノースバスターミナルの看板

 で、ターミナル内に入るとここに来る観光客は大体がMAYA行なのか、現地の人が「MAYA?」と声を掛けてくれてそうだと答えると親切にバスのところまで連れて行ってくれます。
 
 これに乗ればいいよ~って教えてくれ、言われるがままにMAYA行に乗車。30分もしないうちに発車!順調です!ワラ


 ここからマヤ港まで4時間~5時間。昨日は深夜の移動だったのでひたすら寝ます。

 ちなみに、マヤまでのバスはエアコン付きとエアコンなしのバスがあります。エアコンがないと辛いと書いてあるガイドブックもありますが、我々はエアコンなしのバスに乗りました。

 窓は全開で、結構風を切って走るので「暑い~」っていう事にはならず快適でした♪

 むしろ、エアコン付きのバスは空調が強すぎる可能性があるんじゃないかな?と思います。
 乗ってないのでわからないですけど(ワラ

 バスはフィリピンの村や町を周りマヤまで行きます。庶民の足になっているので、地元の人の乗り降りも結構あります♪

 マヤ港に到着!(^^♪

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ハンバーガー屋さんがあります。

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一応港!

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廃墟は放置されています。

 朽ち果てた建物や、怪しげなバーガー屋さんなど結構イメージの中にあるフィリピンに近い風景が広がっています。

 バスから降りると、ボートでマラパスクアへ♪大体40~60分くらいの乗船です。

 まず、マヤからスモールボートで沖に停泊しているビックボートまで乗ります。これが一人20ペソ。
 いきなり怪しげなローカルから払えと言われるので躊躇しますが、周りのみんなも払っているので払います。ワラ

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バイバイマヤ港

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船からの景色

 スモールボートからビックボートまでは本の数十メートルです。
 で、ビックボート(そんなにビックではないですが)に乗るとここで一人80ペソ払えと言われます(~_~メ)ビックボートだいです。
 怪しいですが、払って大丈夫ですワラ

 で、降りる時にまたスモールボートに乗って島に上陸♪もちろん一人20ペソかかります(*^。^*)ワラ

 さぁ~!!マラパスクア島到着!!



<マラパスクア島到着>

 島に到着すると、現地のガイドの人がいます♪
 リゾートホテルが並ぶところまで連れて行ってくれます(*^_^*)
 
 ホテルのチェックインが14;00だったのでまだできないため、先にダイビングショップ、ブルーヘブンさんまで行きます。

で、今日は2diveする予定なので、さっそく準備をしてLet’s Diving♪

ダイブマスターの○○がガイドをしてくれます。ポイントは"ラプスラプス"と"ロスバンプス"。島周辺のダイビングポイントでマクロポイントのこと☆彡


小型のボートでポイントまで向かいますが、意外と時間がかかる。。。

しかも地味に外洋に出ていて波とうねりがありますねぇ~。まぁ、いいかぁ~

いざエントリー!! 水つめたッ!(-“-)


なんと、わたくし水温28~30°近くあると思いタッパーしか持っていませんでした。そしたら水温25~26°。タッパーでは寒い水温です。

おかげさまで一本終わるころには意気消沈。がちがち震えておりました。。。

で、海はと言うと!

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カエルアンコウ

ここは伊豆か!!


水は緑で透明度も10m程度、いる生物もカエルアンコウにウミウシ、小っちゃいエビと伊豆そのものでしたワラ

しかも深いというオチ。エントリーから直に20mまで潜航。26mくらいをうろうろするダイビングでした。
そして、彼女はまさかのDECOワラ ウケますワラ


テンションダダ下がりで、サーフタイム。身体が冷えたのでビーチに船を停泊し1時間ほど採熱&リラックスタイムです。

ビーチはなかなかいい感じなんですけどねぇ~。水温の低さと透明度が。。。


まぁ~、しかたないので2本目。1本目とあまり大差ありませんでした。ワラ 


で、戻ってきて「明日は朝4:50にここ集合ね」と伝えられ、ホテルへ向かいチェックイン。



なんと、ここでトラブル発生!予約していたクオリティの部屋がいっぱいとか何とかで、グレードダウン。

彼女はご立腹ですが、泊まるところが無いんじゃ仕方ない。とのことで、泊まります。

明日の朝ごはんはお弁当にしてもらいます♪


ホテルはレジェンドホテル

http://www.tripadvisor.jp/ShowUserReviews-g659555-d2010201-r253786751-Malapascua_Legend-Malapascua_Island_Cebu_Island_Visayas.html#photos

グレードダウンしたホテルでDXの部屋でしたが、なかなかにサービス悪い。

基本的なアメニティが無いという。。。

ゴミ箱なし。ティッシュなし。布団は薄いシーツみたいな布一枚、セキュリティーボックスなし。と、カンボジアのホテルがすごい良かっただけに残念。

マラパスクアについてから残念が続き、大丈夫か?と不安がよぎります。


お腹も減ったのでレストランへ向かいます。

リゾート地で雰囲気はとてもいいので、ホテルの並びにあるレストランに入ります。

ピザやパスタなどのメニューもあり、現地の料理があわないなぁという人にはおすすめです。

マルガリータピザとチキンのディナープレート?を注文。

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マルガリーターピザ

290ペソくらいでこの大きさ!とても一人では食べきれません☆
チーズも日本で食べるようなチーズと違って、何となく食感が独特 なかなかおいしいです♪


お会計をして、ホテルに戻り、明日も早いので就寝ですzzz

さて、明日はニタリとの出会いです♪

No,11 旅行記 フィリピン&カンボジア 「4日目 遺跡群めぐり」

<再アンコールワットサンライズ>
 
 昨日のアンコールワットサンライズはとても素敵だったのですが、湖面(?水たまり)に太陽光を反射させて写真を撮るのを忘れてしまったということで、もう一回チャンスがあるんだから行こうかと言う話となり、再アンコールワットサンライズです♪

 今回はツアーではなく、トゥクトゥクを一日チャーターして朝から夜の空港までお願いしました。もちろん、ドライバーはラムさんです♪

 そうそうアンコールワットのサンライズはこのブログに書いてある程度の情報があれば、ツアーを申し込む必要はないと思います。
 ツアーを申し込むと、一応一通り面倒は見てくれますが、修了の時刻とかが決められてしまうので、あと少し見たいと思っても思いっきり見ることが出来なかったりしますので。。。

 それにアンコールワットを回るのでしたら、サンライズをみてそのままアンコールワット見学がよろしいかと。今回我々はタイミングが合わなくて直行はできませんでしたが。ただ、アンコールワットの彫刻の説明とかをしてほしいのであればこちらはツアーを申し込んだ方が場合によってはいいかも知れません。細かすぎて何がどう書かれているのかが分からなかったりするので~。

 自分の場合、あまり細かい意味を知るというよりもその場の雰囲気とか昔ここに人がいたんだなぁ~という空想をしながら回る方が好きなので、ツアーの必要はさほど感じませんでしたが♪
 気ままに自由にがモットーなので、束縛されるのが嫌いなのです(*^_^*)


で、肝心のサンライズですが、太陽が出る前に空が赤くなり、昨日よりも赤いのでおっいい感じやん♪とテンションが上がります。

 昨日と同様に太陽が昇り切る前に帰る人がちらほら(・。・;

 だから~、帰っちゃダメなんだって(~o~)と心の中でつぶやきます。

 自分は自信満々で待ちます♪

 。。。。。 。。。。。。。  。。。。。。。。

 あれ?昨日の日の入り時間を過ぎても太陽でず。。。(~_~メ)

 うそ~、周囲はもう明るいやん(@_@。だめだこりゃ。。。

 まさかの朝日外し(~_~メ)昨日見といてよかった~としみじみ感じます。

 太陽のある写真が取れなかったのは残念ですが、まぁ~良しとしましょ~。


でも、実際のところカンボジア到着日は雨&雲でサンライズ見れず、最終日は曇りで見れず、見れたのは中日一日だけ!意外と確率が低いことにびっくりです\(◎o◎)/!

 いやぁ~、もうチョイ高確率で見えるものだとばかり思っていました(・_・)


<バイヨンで象に乗る>
 アンコールワットのサンライズを外した後は、バイヨンに向かいます(*^_^*)

 目的は象さん♪象に乗ってバイヨンの周りを一周します♪
 結構人気で早めにいかないと乗れません!初日にそれで乗れなかったため早めに向かいますが、サンライズ後すぐに向かったので早くつきすぎました(ワラ

 8:30からとのことで、1時間以上時間があったため、もう一度バイヨンに入って観光♪
 写真撮影をします♪

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 やっぱり3日もいるとカンボジアの雰囲気にも慣れ、大体の位置も把握できるので、少し余裕をもってまわれるので、そういう意味では同じ遺跡にいくのもありかなと思います♪

 とくにこのバイヨンは、人気が少ない一角があるので、そこでのんびり過ごすというのも過ごし方もなかなか乙なものかと思います♪


 時間になり象さんへGO!!

 象さんは一人20ドルくらい♪二人で40ドル。。。ちと高いですが、日本とかでのるとさらに高いのでそれを考えれば安いのかもしれません。

象さんが座って乗るのではなく、乗り場があるので階段を登って象さんに乗ります。

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象さんにのるところ

結構大丈夫か心配になる椅子で背にもたれるのも怖いのでなかなかバランスをとったり落ちないようにするのに必死です(-“-)ワラ

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象さんからの景色

朔語ことは左右に振れられてそんなにいいものではないですが、楽しいは楽しいです(*^_^*)
所々止まってくれて象の上からバイヨンの写真を撮ることができます♪

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象さんから見るバイヨン

あと、象に乗ってない観光客からカメラを向けられます ワラ

あっという間に一周して終わり。写真は一枚1ドルで売ってくれます。バイヨンも入った写真で意外といいので一枚購入しました~☆彡



<いざフィリピンへ>
 バイヨンを終えると特に行くところもなかったので、2時までホテルで休憩(*^。^*)

 2時にホテルがチェックアウトだったので、部屋を出ますが荷物を預かってくれるということでデイバックだけ持って移動ヽ(^o^)丿

 フィリピンに行く前にまたパブストリートでお土産を見ます♪最後なので市場やら何やら全部回ってほしい物を買います(^^)v

 が、暑い!2時とかほんとに暑くてどうしようもなかったのでついてそうそう昼食をとります♪食べてなかったので(*^_^*)屋台で卵閉じうどん?みたいなのを食べてゆっくりしていざ出陣♪

事前に目を付けていた薬莢から作ったアクセサリーを見に行きますが、ん~実際に見るとそんなに大したことはないですな。まぁ~、悪くはないですがやや高めなのとそんなに魅力を感じなかったためスル―。蜂蜜もいいなぁ~と思いましたが(蜂蜜が好物ですワラ)、高いのとビンと言うことで断念。特に何も変わらずスーパーへ向かいます。

明日の朝ごはんが必要なので、スーパーで安いパンとチーズとハムを購入♪
あと、お土産に胡椒とインスタント麺を買います(*^。^*)意外とインスタント麺おいしいですよ(^^)v

初日に飲んだ黒ビールがおいしかったので、探しますが残念ながらありませんでした。他の店でも見つからず、意外とレアビールだったのかもしれません。銘柄は押さえてあるので日本に帰ったら調べてみます♪

スーパーで購入後は市場へ行きます。東南アジアの市場はどこの市場もカオスです(~_~メ)

ここで野菜を売っているかと思えば、生肉、魚などの魚介類、フルーツ、おもちゃや洋服、日用雑貨にアイフォンの充電器まで所狭しと並んでいます(@_@。

で、奥の方は空気の入れ替えが無くて、人があふれかえっているのと乾物のにおいや肉魚のにおいが立ち込めていてとても耐えきれない空気となっております♪



これもまた東南アジアにきたなぁ~と思うワンシーンかも知れません(^_^.)

で、市場ではタイパンツがほしいと相方が言うためそれを見に来ました(*^_^*)
お土産に6枚ほど買うそうです

けっこういたるところで売っているので物色。お店の人は日本語で話しかけてきます♪お金がかかると語学が堪能になるようです♪すごい上手ワラ
 
特に6枚も買うなんて言った日にはそれはそれはすごいですワラ

最初のお店に入りますが、一枚8ドルから。48ドル。これは高すぎますヽ(^o^)丿
最初の言い値が高いのは東南アジアではどこも変わりません(*^。^*)

いわゆるぼったくりです♪言い値は大体3倍くらいの値段がついていると考えて間違いないです♪

で、交渉。彼女は一枚3ドル程度を想定していたらしいので、18ドルと言い張ります(~o~)

一歩も譲りません。たぶん、男性だったら、まぁ~18ドルって言って採取的には24~5ドルくらいになれば「そこで手をうちましょ~」となるのではないかと思いますが、一歩も譲らない相方に女性の買い物と男性の買い物の違いを見せつけられたように思います(+o+)

途中で怖くなり自分は撤退。近くの雑貨屋を見ていると比較的すぐに彼女が戻ってきたので、交渉決裂?安くならなかった?のかと聞きますが、

なんと!18ドルまで値切ってOKしてくれたのに、生地がなんか薄い気がしたから辞めたとのこと!!!!!!!!!!


なんですと!!!!!!


思わせぶりもいいところやん!!!こうなるとお店の人の方が可哀そうに思えてきますワラ


とまぁ~、ここで一度休憩。川沿いのベンチでバナナシェイクを買って少し休みます。

このダウンタウンの周辺ではシェイク屋さんの屋台がいっぱい出ていて、いっぱい1ドルと全店均一価格で飲むことができます♪

東南アジアはフルーツがおいしいので、このシェイクはどこに行っても大体あります♪病み付きになってお腹を壊すのも大体お決まり(?)です?
今回もフルーツの食べすぎでお腹が緩くなり、結局最終日までゆるゆるで過ごす羽目になりました(~_~メ)。。。

食物繊維が多いので食べ過ぎには注意が必要です\(◎o◎)/!皆様お気をつけあれ~


30分程涼んだ後、17時を回りましたのでナイトマーケットに行きますが、時間通り始まるわけもなく数店舗しか開いていません(~_~メ)

ん~、あいてないねぇ~と話しつつ、そろそろタイパンツを買わないとリミット切れとなります。

しぶしぶナイトマーケットを出ますが、反対側にもう一つ入口があります。期待せずに行きますが意外と品ぞろえがよさそうなお店を発見。

物色が始まります。自分は疲れたので腰を掛けて一休み(*^_^*)

ここには普通のタイパンツと○○ババスタイルという股下が長くてスカート(?)みたいに見えるパンツの2種類があります。

ここのお店のお兄さん、日本語が堪能で、「好きなもの選んで~。値段はあとで交渉ね」と何度も言って親切にいろいろな色があるよ~と見せてくれます(@_@。

あやしい~

彼女は○○ババスタイルのパンツを6枚選び、いざ交渉!

6枚で86ドルとのこと!でた、ちょ~ぼったくり店(~_~メ)

1万円超えましたよ~このぴらぴらな生地のパンツでワラ

彼女キレます「高い高い。ありえない」と

「さっき聞いたところは18ドルだったよ~。ないない。」と

帰ろうとします。「ちょっとまって~。お姉さん。いくらいくら?」と店員さん。電卓を渡します。

彼女が電卓を打ちます。「18ドル」一歩も引かないところがすごいです。

「むりむり~。お姉さん。勘弁してよ~。これならその値段でいいよ。でも、○○ババスタイルは生地多く使ってるから高いんだよ~」と店員さん。

これよくある納得させる手法ですね。他のものよりもこっちの方が優れているから高いというやつです。
でも、実際に冷静に考えてみるとそんなに大差ないのでぼったくり技法のひとつだと言えると思います♪ワラ

しばらく続きます。わたくし怖くなり、ちょっと離れて巻き込まれないようにしながら様子を伺います。

途中「もうその値段でいんじゃない」と口を挟みますが、彼女は引きません。

結局買うのをあきらめて帰ろうとすると「もうわかったわかった。いいよ~。20ドルね」と。店員さん!!!
そそくさと乱雑にビニール袋に入れます。

ついに正規料金での購入に成功です(@_@。

ただ、ここまでくると店員さんに同情してしまいます(~_~メ)ワラ
というような旨を彼女にいうと、ん~と悩み「お菓子あげて」とのこと。


安ッ!!



これをお菓子で済ますというところにもまたびっくりさせられますが、とりあえず持っていた一番高いスイートポテトの和菓子を店員さんにあげます(~o~)ワラ


ここでお買い物しゅ~りょ~。ホテルにより荷物を受け取り空港へ向かいます♪



途中の屋台でお弁当とビールを購入。
ラムさんに頼み、安いところで買います。ポークとソーセージのバーベキューです♪

タクシーだと空港まであっという間ですが、トゥクトゥクだと多少時間がかかります。
でも、このペースが結構いい感じだったりします(*^_^*)

空港でラムさんとお別れ(*^_^*)おかげさまでいい旅になりました(^^)v


○○:○○のマニラ行に搭乗しいざフィリピンです!!

No,10 旅行記 フィリピン&カンボジア 「3日目 遺跡群めぐり」

<3日目 アンコールワットサンライズ&郊外遺跡ツアー&サイクリング>

さて、早くも三日目。

朝5:10にアンコールワットに向けて出発です。

それも名物Sun Riseを見るため(*^_^*)

ガイドさんが現れず、心配。ホテルの場所がわからずちょっと迷ってしまったみたいです。


福岡から来ていた母、娘さんの家族と一緒に4人でアンコールワットを目指します。

アンコールワットはすでに多くの人が集まっています。


ここで、ガイドさんからのポイント紹介。

観光客はアンコールワットの下にある沼周辺でサンライズを待つことが多いとのこと。で、ここでサンライズを見ることができるのが6;55頃。これは、アンコールワットの建物があるため、実際に登ってから数十分経たないと朝日を拝めないんですって!!

なので、最初はアンコールワット入場口から壁沿いに左へ行ったところにある階段、塀の上からサンライズを見て(6:30頃)、そこのサンライズを見たら徐々にアンコールワットの沼地のところまで歩いて行くのがベストな回り方とのことでいした。

実際、この方法で回り方はベストだと思います\(^o^)/
沼地はすでに人があふれているので、早くいって待っていても、後からいっても変わりません。

一方、後ろで見ている人はあまりいないので、ある程度余裕をもって見れます!そして、実際後ろで朝日を見てから前の方に行っても時間的に結構余裕でした♪

アンコールワットの朝日を見る方は是非この廻り方で見てみてください(*^。^*)


そして、アンコールワットの朝日ですが、最初にフェイクがあります!フェイクと言うのは、地平線に靄がかかっていて、これだめかもぁ~って思わされるんです!実際、朝日が出る前に帰宅するグループも結構いました。

でもでも、それでもぐっとこらえて待っていると、雲がかかっていない限りちゃんと現れます(^^)v
辛抱強く待っててください♪

ちなみに、春分と秋分の日はアンコールワットの中心の建物から朝日が昇ってくるということで、ベストタイミングらしいです!ご参考までに♪

sunrise 
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<郊外遺跡ツアー> バンテアイスレイ クバールスピアン ロデュオス遺跡
 8時からツアーを申し込んでいた郊外の遺跡ツアーに行きました(*^。^*)
 
 自分は水景が好きなもので、遺跡に水が流れているクバールスピアンは是非行ってみたいと思っていたところです♪
 
 さて、ツアーはミニバンで向かいます。同乗者は50歳くらいのおじさんに、20歳の大学生。このお兄さんは大学の長期休みを利用し、カンボジアの孤児院でボランティアをしているそうです。
 
 紛争解決について大学で勉強しているそうで、将来はカンボジアに学校を建てることが夢なんだとか。立派です!!\(◎o◎)/!


 シェムリアップから最初のバンテアイスレイまで大体1時間くらいだたかなぁ~。舗装されていない道もあり、がたがたと車に揺られながら向かいます。
 バンテアイスレイは観光客向けに多少きれいにされており、トイレや雑貨等が売られています。あと、土産売りのローカルが声を掛けてきます。



 この人たちだいぶ粘っていました。中年の人の方がお金を持っていることを知っているようで、我々や20歳のお兄さんには全く声を掛けてきませんが、おじさんの方はずっと声を掛けられ、最終的には粘り勝ち!ブレスレットを購入させられていました(・。・;

 いやぁ~、粘ってみるもんですね(ワラ


<バンテアイスレイ>
 バンテアイスレイは、女性の遺跡と言われていて、珍しいピンク色の岩が特徴的。
 この岩は貴重らしく、このバンテアイスレイで使われて以降、見つからなくなったそうでこの遺跡建築以降の遺跡は普通の黄色い岩などがメインに使われているということです。

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 で、遺跡の美しさとか自分はあまりわからないんですが、ガイドさんによるとここの遺跡は彫が深くて美しいらしいです。

 ん~、言われてみれば確かにそうか(~_~メ)

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 で、ここには「東洋のモナリザ」と呼ばれる、ピンクの岩に掘られた彫刻があるんですが、これも素人目には何がどう美しくて、他のものとどう違うのかいまいちわかりません。ワラ
 
これが東洋のモナリザです♪
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 ガイドさんが言うには、一致している感じとか、顔の表情とかが素晴らしいんだとか。
 ん~。言われてみれば。。。(~_~メ)
 ちなみに、この東洋のモナリザ一度盗掘にあったそうです。それが空港で発覚し犯人が捕まったそうなんですが、権力者だったらしく一筆書いただけで釈放されるという何とも腑に落ちないエピソードがあります。

 まぁ~、これを盗掘しようというのが大胆なはなしですが、空港で見つかるというのもまた間抜けなもんです。
 あと、個人的には東洋のモナリザという表現はしっくりこないですねぇ~。
 だれかが言った表現がなんか商売的によさげだったから取り入れたっていうような印象をうけます(@_@。
 そもそも、彫刻を絵画と比べるということに違和感を感じます(・。・;
 まぁ~、大した問題ではないんですけどね

こどもたちが遺跡でくつろいでいます♪
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 ここはそんなに広くない遺跡です。ガイドなしで歩いたら10分ほどで回りきれちゃうくらいです。
 ということで、次に行きます。



<クバールスピアン>
 
 さてお待ちかねのクバールスピアン。

 駐車場から徒歩です(*^_^*) 

 入口付近に1.5キロの文字があります!ん?そんなに歩くの(~_~メ)!?
 事前リサーチを怠っていたため長距離とかあるくことは全然想定していませんでした。

 で、実際あるくとこれはもう登山と言っても良いレベルの山道!クバールスピアンに行かれる方は是非歩きやすい靴で行くことをお勧めします!あと、荷物を軽くしてください(+o+)大変な思いをします。

 こんな感じです

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 道中の所々にもシヴァ神やリンガなどが彫られた岩が見られます。ただ、ガイドがいないと見つけるのは難しいかもしれません(#^.^#) まぁ~、遺跡がすきだ~っていう方以外は別に見なくてもそんなに損した気分にならないと思いますが。

 で、入り口から1.5キロ、おじさんは汗びっしょりで背中のシャツの色が変わっています。ガイドさんも息を切らして大変そう(>_<)
 
 お目当てのスバールスピアンは、ジャングルの中に小川があって、それに沿って作られているので、すごい壮大ですごい!とはならず、しっとりとした印象の遺跡です

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 ぶっちゃけてしまうと、ここまで来て帰る費用対効果を考えると、そんなに魅力的ではないかもしれません。
 とくに水量が少ない乾季は迫力にも書けるようです。何とも行くか行かぬか迷う遺跡だとおもいます。

 なんで水の中に彫刻が彫られているのか?といいますと、男性器をモチーフにした「リンガ」を流れた水は聖なる水へと変わります。これは病気を治したりする力があると信じられ、とてもありがたい水なんです。
 それで、ほんとはガンジス川に行ってお参りをしたいけど、とてもそれは遠くてかないそうにない、そこで川の水の流れにリンガの彫刻を掘って、こここを流れる水を聖なる水として清めようという趣旨なんだとか。

 それで川の下に彫刻ができるという素敵な場所が誕生したそうです(*^_^*)

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水の中のリンガです

 帰りは途中まで川を下ります。遺跡から少ししたところに中くらいの大きさの滝があります。雨季には水量が上がって結構迫力があるそうですよ~(*^。^*)

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 欧米の方とかが雨季に来るとここで水着に着替えて水浴びをしたりしているそうです♪
 雨季に行かれる方は是非水着をもって行ってみてください!きっとクバールスピアンまで行くのに汗だくになるので気持ちいと思います♪

途中、ツルのブランコに乗りました

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<サイクリング>
 郊外遺跡ツアーが終わったので、ダウンタウンまでサイクリングです♪

 自転車はホテルで無料貸し出しをしていたので、それで向かいますヽ(^o^)丿

 カンボジアは車の運転が荒いのはもちろん、車線も大体まもりましょ~くらいなので、自転車での走行はやや注意が必要です。

 大切なのは流れに逆らわないことと、変に止まらないことだと思います♪ゆっくり走っていれば周りがその速度に合わせてよけてくれるので♪

 変に止まって避けようと思って動き出したりすると(日本のおばちゃんみたいな余裕のない運転)、たぶん事故ると思います。リラックスしてよゆ~よゆ~ってくらいに乗れる人には自転車はとてもよい交通手段だと思います(*^_^*)

 昨日訪れたパブストリートでお買い物♪今日はそれほど時間がなかったので、スーパーと市場でカンボジア滞在中に食べるフルーツとお酒を購入してホテルへ戻ります。

 途中で気さくなおじちゃんが作っていたソース焼うどんとお好み焼きを2人前、カンボジアの寒天スイーツを購入します。
 焼うどんを作ってくれている間、同じく焼うどんを待っていたイングランド人のダンディなおじ様がフレンドリーに声を掛けてくれます。なかなかのイケメンワラ
 お決まりの出身地を聞いたり、して雑談を少しします♪福岡に少しだけ滞在したことがあるのだとか。

 ほんとに5分もないくらいの会話でしたが、とても充実したコミュニケーションでした♪こういうことがあると時間的な長さよりも質とかインパクトとかが大切なのかなと感じます。

 で、ホテルに戻りお酒とうどんとフルーツを食べて就寝です♪

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うどんとお好み焼きは二人前で2ドルほど(*^。^*)想像以上においしかったので、カンボジアに行かれる方は是非ご賞味してください♪\(^o^)/

No,9 旅行記 フィリピン&カンボジア 「2日目 遺跡群めぐり」

訪問地 アンコールトム(バイヨン、バプーオン、像のテラス、ピミアナカス) → タ・プローム → アンコールワット → プノンバケン → アンコールナイトマーケット&パブ通り

めっちゃ盛りだくさんな一日! 書くことめっちゃ多いなぁー!
長くなると思いますが、どうぞお付き合いを♪


さて、朝は7時頃に起床。ホテルで朝食をとります。

メニューは三角に切られた食パン、フルーツサラダ、マンゴージュース、自家製ヨーグルト、マーガリンとリンゴジャム、ホットコーヒーです♪ 
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質素なものでしたが味はとてもよく、食パンはすごい香ばしくて、マンゴージュースは甘くて、ヨーグルトはコクがあってという感じヽ(^o^)丿ん~、まいう~♪

眺めはこんな感じ♪

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で、意外と朝食が出てくるのに時間がかかったので、出発が遅くなります。

ツアーのトゥクトゥクをに乗ったのが、9:30でした。
ちなみに一日チャーターで15ドルです。行く場所によって料金がかわるとのことですが、大体このくらいが妥当な金額のようです。

で、途中両替をします。1ドル130円というもろに円安の影響を受けている感じ。。。
ドルになるとその少なさにびっくりです!

実は、チケット売り場に行ってからお金が足りないことに気付いたというのは秘密です。。。ワラ

ちなみに、トゥクトゥクのドライバーはラムさん、34歳男性です(*^_^*)
今日一日お世話になりました♪



チケット売り場です!(*^_^*)1day,3days,7days,のチケットブースがあります
我々は3日間なので、3days passport なんと写真入りのチケット

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某ランドの年間パスポートみたいです(ワラ


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チケットを買う間待っているラムさん(左)


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欧米人は自転車で回る人もいます(#^.^#) 日本人で自転車に乗って回る人はまだまだ少ないですね。

ここはチケット売りだけですので、チケット購入後はまたトゥクトゥクに乗って移動!


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目指すはアンコールトムです♪

途中、サルの群れに会います(^^)v ニホンザルとは違って大人しそうです。
赤ちゃんがお母さんにしっかりしがみついてかわいらしいです☆彡

まぁ~、横着物なのでトゥクトゥクを止めてくれますが、降りずに乗車しながら写真を撮ります(#^.^#)

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そして、アンコールトムのバイヨンに近づくと、象さんがいます!もちろん、野生ではなくて象使いが乗っています。

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なんと、この周辺では何か所か象に乗って移動することができます!!一回15ドルと日本で乗るよりも非常に安いです!ということで、最後のプノンバケンで乗るということで、ここではスルーヽ(^o^)丿
バイヨンに到着です


<バイヨン>
 場所で記録を区切ろうかと思います。

バイヨンはアンコールトムの一部です。レリーフ(壁画)がとても美しく、アート性高しです!

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実際、ガイドブックとかでは伝えようのないスケールのでかさです!
正直なところ、ガイドブックとかで遺跡を見ても、対して面白くないんですよ!だから、あまり期待せずにというか期待できずに現地まで行きました。

でも、実際にはそのスケールの大きさ、アート性の高さに感動!!

一面に彫刻が彫られてます

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結局、写真はスケールが小さい物をスケールを大きく写すことは得意です。ありふれたものを芸術的に撮るというのも写真は結構得意だと思います。でも、ほんとにスケールが大きい物をその大きさを保って写真にするというのは実は結構難しい技術を要するのではないかと感じた次第です(>_<)


ちょっと脱線しましたが、このバイヨンほんとにすばらしいですヽ(^o^)丿

観光客が回っているところも多いですが、誰もいないスペースもあって、そんなところに入るととても心が安らぐというか、厳かな気持ちに近い感覚を覚えます。

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こういう一角です


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飛んでみますワラ


特に、ガイドブックでは「これが必見!」っていうような書き方がおおいですが、まぁ~ぶっちゃけガイドブックのそういうのはあまりあてにならなくて、そこの窓の位置とか光の入り方とか、そういうなかなかこれです!という言い方ができないものが素晴らしかったりすると思います。

つまり、雰囲気!これが何と言ってもいいところでした!!

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<タ・プローム>
 アンコールトムの見学を終え、途中レストランでの食事をはさみ、ラムさんに連れられてタプロームに向かいます♪

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 食事後、無名の遺跡によってくれます。これがまた遺跡の上に樹が根付いていてとても素敵です。

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で、本題のタ・プローム♪

カンボジアを訪れたらここは行ってください!素晴らしい遺跡です!\(◎o◎)/!
やや崩壊がすすんでいますが、それがまた味が出ていて、本当に当時の世界に想いを馳せるには素晴らしい遺跡だと思います。

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特に、崩壊した遺跡と巨木のコラボレーションが素晴らしい!
遺跡が崩壊するという時間と、樹がここまで大きくなるという時間。

そして、遺跡に人が住んでいた時をこの巨木らは記憶しているんだろうと想うとそれはもう気持ちが高ぶります♪

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そして、この遺跡は観光客受けする見どころも多く、エコーが響く聖堂、大蛇のような樹の根、血管のように張り巡らされた根、レリーフに樹の根が巻き付いているやつとか(ワラ)

なかなか見どころ多いですね。

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大蛇のような巨木


実は方位磁石を持っていかなくて方角がわからず、本当は東入場口からはいっていたのに西入場口から入ったと勘違いし、あれぁ~、ここら辺にあるはずなのになぁ~とちょうど正反対の場所をうろうろして何も見つからないというボケをかましていました。

そのため、タ・プロームの滞在時間は長めとなりました テヘペロッ♪ワラ


で、衝撃だったのは根に覆われているデヴァター!その小ささにびっくり!(・。・;
3回ほど現地の方に場所を聞いてやっと発見!

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聞いた分だけその前を通り過ぎていました(~_~メ)ワラ


で、根に覆われているデヴァターを拝見し、満足したので撤退です。
タ・プロームはお土産売りが多いです。

特に小学生くらいの子どもが一生懸命にお土産を売っています。あまりよくない光景ですね~。でも、それはこっちの価値観ですよね。まぁ、その話はとりあえず置いておきましょ~。

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<アンコールワット>

 ここまでで時間を使ってしまったので、アンコールワットは1時間の観光。
 湖面?水たまり?に映る逆さアンコールワットだけ撮りに行きます

 途中ヤシの樹液ジュース?みたいな、そのまま発酵させたらヤシ酒になるだろうと思われるジュースを1ドルで購入。おいしくなくて捨てました。ごめんなさい。

 頑張ってアンコールワットの写真を撮って撤退。ほんとに写真を撮るのに夢中だったので、とくにここに書くことはありません!

 頑張って撮った写真を見てください☆彡ワラ

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<プノンバケン>

 さぁ~、プノンバケンで象に乗って頂上まで行くぞ~!

ガイドのラムさんが象乗り場にいって何やら話しています


ん~、×!?の、乗れない。。。

予約が満員のようです。。。確かに、目の前の椅子はすべて外国人観光客と思われる人が座ってますもんね。。。

残念。。。んじゃ、歩きますが~。

プノンバケンは山の上にある遺跡です。ここの夕日がきれいということでサンセットを見に行きます。

ここは服装制限があり、露出の高い服を着ている欧米人女性が止められています。
われわれは特に何も無くスル―

頂上まで意外と距離があり上り坂、ゆっくり登れば問題ないですが、まぁ~結構疲れます。1.5㎞くらいかなぁ~印象としては

頂上に着くと長蛇の列!!えぇ~!聞いてないよ~。

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彼女を並ばせ、先頭の偵察に行きます。

そしたらどうやら、プノンバケンの頂上に登る梯子の耐久性の問題で、20~30人程度しか登らせないようです。なので列は長いですが、一つのグループが登れば、次の2~30人が登るということで、列は意外と進みます。ちなみにガイドブックの情報によると、プノンバケンは頂上に300人までしか入れないみたいで、300人を超えると入場が禁止されるそうですので、最盛期に行く方は注意が必要です。


さて、頂上ですが見晴はとてもよくて、イメージとしてはライオンキングの小高い丘からサバンナを見下ろしている様子を彷彿とさせます(たとえが微妙すぎるかもしれないです。すみません。)

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夕日が沈むまで一時間程度あったので、てきとうに時間をつぶします。ぶっちゃけ、頂上は何もないので時間をつぶすには工夫が必要だと思います。
幸い、カメラという趣味があるので、いろいろなものを撮って時間をつぶします♪

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で、夕日がこちら!

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人が多すぎて普通に三脚を置くことはむりですね。置いたとしても目の前の人は回避できないと思います。

なので、自分は三脚を持ち上げレリーズを付け、人の頭の上からシャッターを押しました(*^_^*)

レリーズのありがたみをここまで感じたのは初めてです。

ちなみにこの方法、明日のアンコールワットの朝日撮影でも大活躍しました(^^)v


ちょっと残念だったのは、ここの夕日は地平線に沈むところまで見れないということ。

季節にもよるんでしょうが、今回は見れませんでした。結構上の方で靄に隠れてしまって終わりというなんか悲しい結末でした。

帰り際、中間にあるビューポイントで写真を取り下山します(^^♪

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これがその写真です♪

下山直後、のどがカラカラの旅行客を相手にスプライトとコーラの2本で4ドルというぼったくりにあいました\(◎o◎)/!あまりにも飲みたかったので買いましたが、最後の1ドルを出すときに表情で抗議したら、水を一本くれました。でも、高いです。ワラ



<アンコールナイトマーケット&パブストリート>

で、本日ラスト。軽く書きます。

ナイトマーケットに行くために継続してトゥクトゥクのラムさんに連れて行ってもらいます。
そこで知らなかったのですが、観光客であふれかえっているパブストリートなるものを発見!

とても賑やかだったので、ここで夕食とします。

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カンボジアのBBQ料理店。ジンギスカンとしゃぶしゃぶを融合させたような鍋に、肉は2人前17ドル。
ビーフ、クロコダイル、ゴートン、シュリンプ、そしてフロッグ!!!!!\(^o^)/

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クロコダイルとフロッグは初挑戦でしたが、両方ともとてもおいしかったです!!

クロコダイルは白身の淡白なお肉。そんなにクセもなく、素直に食べられる感じ。

そしてフロッグは感動するほどおいしいです。カエルという先入観無く食べたら、おいしい!って感じると思います\(◎o◎)/!

歯ごたえがいいですし、ぷりっぷり!日本でも探して食べたいくらいです。

そういえば新宿にそういうお店があるとか、ないとか!?


で、これは書かなきゃいけないのが黒ビール

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この黒ビールめっちゃ美味です。カンボジアに来たらぜひご賞味を!!


では、3日目に続きます♪


No,8 旅行記 カンボジア&マラパスクア 「1日目 いざカンボジアへ」

<旅行記1日目>

カンボジア&セブ マラパスア島に行ってきましたヽ(^o^)丿

旅の始まりは6:04の京成線、成田空港行です!
この時間帯は特急電車ないんですね~。鈍行で向かいます☆
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ちょっと準備に手間取り、家から駅まで重いバックパックを背負って走る(バックパック14kg+デイパック4kg位)という苦行となります ワラ
おかげで2月の朝なのに寒くないという\(◎o◎)/!ワラ

ということで、無事電車に乗れ、いざ成田空港へ!

お金のない我々はもちろん格安航空会社の代表格 Air Asia (^^)v
結構お世話になっています♪

事前にウェブチェックインをしていたため、行列に並ぶことなく、ビジネスクラス用の列に入ってすぐに手続きはおわります☆!!
まじで、ウェブチェックインはおすすめです!ストレスフリ~!!すばらしい~♪

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ビジネスクラスと同じ扱いです


チェックインがすぐに終わったおかげで時間にゆとりがあったので、朝食にします♪

やっぱり日本を発つときは日本食っしょ!
ということで、そば、うどん屋の○○さんです

ここで自分はとろろ昆布と梅、青紫蘇が入った梅香うどん、相方は山菜うどんを注文
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空港価格でうどんが940円とお高めですが、味は良かったです♪
日本を発つ前に日本の味を味わえて満足して出発\(^o^)/


登場したAir Asia機は、意外と足元もゆったりしており、伸ばすことも可能!
そんなに乗り心地は悪くありませんよ(*^。^*)

ただし、テレビモニターや機内食などはなく、ほんとにシンプル!という感じ!
そのため、今どこら辺を跳んでいるのかとかはもちろんわからないし、映画等も見れないのでとにかく暇!

この暇をどうするかでAir Asiaの快適度は変わってくるといっても間違いないです\(◎o◎)/!

ということで、持参した小説を読んだり、寝たり、ガイドブックをしたりして暇つぶし♪
7時間の空旅を経て、経由地であるタイのバンコクに到着します♪

ここでトランジットが5時間(~_~メ)

とりあえず、昼食にするのに小銭が必要なので、両替をしようとするもトランジットのためだけだからどうしようかなぁ~っと、ドルがあると便利だよなぁ~ということで、ドルに両替できるか、両替所で聞きます。

すると!なんと!!

できないではありませんか!!o(・д・。)ワラ


さてこまった。まぁ~、カード使えばいいかと言うことで空港をぶらつきます!

ん~。そういえば、財布に外国のお金が入ってたなぁ~。

えっと、最後海外に行ったのは。。。


タイやん!!


ん?おっ!なんと!1000バーツじゃないですか!これバーツだったか!ワラ


一か所の両替所でしか聞かなかったので、他のところを当たればできたかもしれませんけど。。。まぁ、1000バーツが見つかったので♪

これはちょうどいい額ですなということで、バンコクの空港では、このお金を使って凌ぎます♪
バーツは大体3倍すれば日本円ですので、1000バーツは3000円くらいですよ(#^.^#)

軽食したりするにはちょうどいい額です♪
ん~。とりあえずマックで昼食♪
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ハンバーガーの大きさは日本と変わりませんが、ポテトはやや多く、コーラーは超ビックサイズ!でしたヽ(^o^)丿


で、昼食後は暇なので、一通りお店を見た後、飛行機撮影♪

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それも飽きて、スタバで一息ついて時間をつぶします♪


何とか5時間という時間をつぶしていざ、カンボジアへ向かいます(*^_^*)

と、ここまでをバンコクのスタバで書きましたとさ~。次はカンボジアや!



さてさて、バンコクから飛行機に搭乗です(*^。^*)

小型の飛行機なので、バスで飛行機の下まで移動して搭乗します♪
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カンボジアまで1時間ちょっとなので、離陸して必要な書類を書いたらすぐに着陸という感じ(・_・)

速攻で到着です♪


到着後、新たに健康調査票を渡され、記入を求められます。

書いて係員に渡すと全く何もみずboxへ投入!おいおい、書く意味あるのかぁ~いと突っ込みを入れたくなります(ワラ

で、手前にvisa取得コーナーがあります。

あっ、カンボジアはvisa必須です。でも、事前に取らなくても到着時に空港で取れます。
しかししかし、大行列!(@_@。

欧米人はほとんど事前に取るということをしていないみたいで、ものすごい人が集まってます!

一方!事前にvisaを取得している人々はそのまま税関へ!スムーズに手続きを終了!荷物を受け取り空港の外へ出れています(*^。^*)

もちろん我々もその一行♪ストレスフリーでした♪


気候は適温ですね♪じめじめもしてなくて、すごい過ごしやすいです。
暑すぎず寒すぎずでいい感じ(#^.^#)

空港を出ると、ホテルの送迎のスタッフがいっぱいいます

我々もホテルの送迎を頼んでいたので見渡しますが。。。。。

ん~?いない?

もう一回。。。。。


あれーいないなぁ~。

と、送迎が見当たりません!どしよ~と悩んだ挙句、タクシーを使うことに!

タクシーの手続きをするスペースがあるので、そこで手続きをします。ホテルまで7ドルということで、まぁ~こっちの金額を考えると非常に高いと思いますが、いいでしょ。


空港からシェムリアップまで車で20分程度、運転手さんにホテルを探してもらいながらなんとかたどり着きました。

運転手さんにチップを要求され、1ドルしかなかったので、それを渡したら満面の笑み!
チップ1ドルは非常にいい金額でしょ~


で、やっとこさついたホテルは想像以上にきれい!

River Bay Villa というホテルです♪

_MG_6104.jpg


http://jp.hotels.com/ho479762/riba-bei-vu-ira-shemuriappu-kanbojia/
まさに一番最初に映し出されるお部屋に泊まりました!



スタッフも丁寧ですし、ウェルカムドリンク(アップルジュース)にフルーツの盛り合わせなどなど、これでルームチャージ15ドル/日ですからなかなかよかとです\(^o^)/朝食もついてます

まぁ~、ウェルカムドリンクとフルーツの盛り合わせはほんとに気持ち程度ですけどね。
それでも、あるとうれしいものです。


で、今日は時間も遅いし、明日もあるので特に散策に出ず就寝で~す♪


あしたから、アンコールワット散策です♪


No,7 Cooking 「スズキのポワレ マッシュルームのクリームソース仕立て」

こんばんは!けたんです(#^.^#)

前回布引海岸で釣ったフッコちゃんを使ってポワレに挑戦(*^^)v

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料理初心者の自分でも簡単に作れました!しかも、おいしい♡
すごいおすすめの逸品です\(^o^)/

レシピはクックパッドからです♪

http://cookpad.com/recipe/2902187

レシピはクックパッドに書いてあるので、初めて作った感想と次回気を付ける点を書きます(・_・;)


一、ソースの味付けは薄めでよし
  煮詰めるので味が濃くなる。少なめで塩コショウをして物足りなかったら後で付け足す方が良いかも
一、ソースは煮込みすぎるな
  完成のイメージがなかったので、どのくらいソースを煮込めばいいかわからずにやってました。
   結果、煮込みすぎ。。。さらさらっと滴るくらいでいいと思います。
  また、ソースを温めなおす時にまた水分が飛ぶので、先にホワイトソースを作っておく場合はなおさらです
一、ソースは大目に作れ
  煮込みすぎたというのもあるかと思いますが、足りなかったです。余分に作っても何かに使えると思うので

以上が注意点。

で、そのほかのアイディアとしては、焼き方はフライパンじゃなくてオーブンとかでカリッと焼いた方がおいしいかも。

あとは、焼くじゃなくてフライとかでも全然OKだと思います。


で、これがソース
P2080003.jpg


そんなところですかね~。

簡単かつおいしい。さらに時間も全然かからない!

これはなかなかいい料理でした~(*^^)v


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